神奈川県相模湾の楽しい釣り船、楽しい仲間が集っています。

水深300mメダイ、ドンコ、ユメカサゴ

釣果:メダイ、ユメカサゴ、ドンコ、トウジン、ギス
天気:晴れ 風:北~南 弱い
水温:14度台 潮の感じ:済み、西
4月18日(日)10時出船 人員2名

清々しい陽気と、絶好の凪で、とても気持ちの良い沖でした。
今回はファミリーフィッシングです。
義理のお父さんとの釣行です。

先週の潮とは うって変わって
綺麗な澄み潮で、水温も1度下がって
潮目沿いには 鳥が 小魚を追いかけていました。
きっと 新しい潮が入ったんでしょうね。

で、今回は
特大メダイを狙うべく、仕掛を変更したました。
11時一流し目開始~
あっという間に お昼になっちゃいます。
小さい当たりはポツポツですが、
竿が、ゴンゴン突っ込んで
ドラグがズルズル出るような当たりはありません。
大物は数少ないので仕方ないです。

今日のメダイ・・引っこ抜ける重量です。
3kgメダイ

その後、お父さんと 特大メダイを探しに
流し方を変えてみたりして、
最後の一流しを 2回やって 4時まで遊びました。

久しぶりに、大き目のドンコが何匹か釣れましたが
身が白くてコリコリして、臭みも無く美味しそうだったので
高級食材扱いで 持ち帰りました。
多分 美味いと思います。
ドンコは、見た目で損してますね。

良い凪、良い陽気 相模湾は気分爽快です。
楽しかった度:★★★★★ 

4月の釣物

遅くなりましたが、今月の主な予定。

付き合ってくれる人がいれば、平日でも出船できます。

◆ 一つテンヤ (ひとつてんや)
真鯛、カサゴ、ハタなどです。
今 流行っているみたいですね。
特に追いかけている訳ではありません。

◆ コマセ釣り
五目です、運良ければ真鯛もあります。

◆ ライト深場
水深200M~350Mをやります。
道具は、ライトでも大物狙います。
針、糸は頑丈なものを用意してください。

◆ ヘビー深場
水深700m~1000m
海底研究です。
江ノ島近くでも 出来る場所があります。
誰か付き合ってくれないかな~。

◆ ヒラメ
餌は アジかシロギス現地調達です。

◆ アナゴ
シロギス釣っている時に 外道で何度も釣れているので、
専門に狙うのも良いかな?と、思っています。

◆ エチオピア
まだ、出現していませんが、
一度くらいは メタルジグでこいつと遊びましょう。
100gとかのジグでも 中オモリを着ければ
沈むと思います。

◆ 試し釣り フィールドテスターとも言いますね。
何でもOK。
こういうの好きなんで、とことん付き合います。

その他は 臨機応変に対応します。



江ノ島沖、超特大メダイ出現。バラシ

釣果:ユメカサゴ、スミヤキ、ギス、トウジン
江ノ島沖 水深200~350m
天気:曇りのち晴れ 風:北のち南
水温:15度 潮の感じ:結構濁り、東から西
4月11日、7時30分出船 人員2名

微妙な予報で出船も危ぶまれたが、昼間は何とか持ちそうなので出船しました。
釣り物を考えるのが面倒だったので、 いつもの通り ライト深場。
前回同様 江ノ島沖へ行きましたが、今日は、イルカも鳥山も見ませんでした。

いつも通りの釣果です。
釣り歴 20年の 渡辺さん、初の深場は ユメカサゴから始まりました。
深場ユメカサゴ


その後、飽きない程度にポツポツ釣れましたが、
ポカポカ陽気で 眠い・・ ウトウトのんびりです。

以前は、操船しながらの釣りでしたので
眠くなるなんて事は 無かったけど。
山帝丸完全オリジナル 自動潮立てリモコンの
お陰で 釣りしながら 眠くなる人の気持ちを はじめて知りました。

そんな時 大きな当たり!

300m巻き上げる途中で 何度も ドンッドンッと突っ込みます。
多分 メダイかな? 普通っぽい大きさかな?
色々 考えワクワクです。
最後、電動リールが止まって 最後の5m + 針10本分は 人力ですが、
かなり重い ハリスが手に食い込んで 力負けになるほどです。

見えました! 何だ?この大きさは?
更に 手でハリスを 手繰り寄せます。
水面まで上がりましたが、
「メダイだ・・ バカデカイ・・ 引っこ抜くのは無理そう・・」

多分 1m以上の大きさだと、思います。
嘘じゃないです、奴と 目も合いました。
このクラスになると、細長になりマグロみたいな形です。

船の下に 潜り込もうと メダイも必死。
60cmのタモじゃ 役立たないかもしれませんが、
やってみるしかない。

もう一度 手繰り寄せて 一回目の タモ入れに挑戦。
メダイとの タイミングを合わせて 水面まで引き抜きますが、失敗。

2回目 強引に 手繰った時に 軽くなりました。

聞くも涙・・ 語るも涙・・
17号のムツ針が 伸びて 壊れました・・
茶色いのは 磁石板で 幅5cmです。
大物メダイに壊された針

いやー 本当に デカかったです。
帰り道に上州やへ寄って、22号の針 用意しました。
次回のお楽しみです。

大物 いるよ!相模湾。
大物を見ただけも幸せです。

楽しかった度:★★★★★

江ノ島沖、イルカ大量発生、鳥山激熱

釣果:白ムツ(シロムツ、)ユメカサゴ、鯖、など
水深120m~250m
4月4日(日)
天気:曇り 風:普通の北風
水温:13度 潮の感じ:濁り 東から西早い
8時出船 人員3名

寒い一日でした。
江ノ島を出船して、エボシ(烏帽子)沖へ直行。
やたら鳥が多く、あちこちで鳥山が出来て
鳥たちが活気付いている。
追っかけたいところだが
トローリングの道具は、持ち合わせいないので
諦めて、予定通りライト深場を始めることにした。

魚探には反応が盛り沢山で、一投目から入れ食いの予感。
シロムツ、鯖、カサゴなどがあがってきた。

二流し目あたりから 周囲の鳥達の
激熱海面ダイブが始まったかと思いきや
下からは イルカ達の捕食 猛アタックが始まった。
上空と水中から 攻撃されたら イワシもたまんないだろうね。

イルカの群れ

イルカの回遊動画(You Tube)


イルカは100匹位いたように見えた。
自然界では、イルカは猛獣ですね、
船にぶつかってくるんじゃないかと心配でした。
ぶつかりどころが悪いと ひっくり返りそうな勢いなんで。
ほぼ 一日中 自分達の船の後ろで群れいてました。

その後 南向き斜面を 東から西へ 一通り流したが
渋かったね。
プランクトンを異常に多かった、
道糸に 赤いネバネバがびっしり着くと始末悪いです。

楽しかった度:★★★★★
自然は 発見がいっぱいです。
楽しいよ 相模湾。

深場ユメカサゴ、スミヤキ

釣果:ユメカサゴ、スミヤキ他
3月27日(土)
天気:晴れ 風:北東~南東
水温:12度 潮の感じ:緑色の濁り かなり早い
8時出船 人員3名

大型リールのメンバーが揃ったので、
油壺沖へ行って、水深500mをやってみた。
釣れるには 釣れるが
水深500mで つまみ食いが続出でした。
何者が かじったのかは不明だが、
歯形から 想像すると かなりの大物です。

サメにかじられた魚

良型ユメカサゴ

カサゴ船上干し
本日も、潮立てリモコン 順調です。
早めにあがったので、三人で軽く一杯のつもりが・・
結構長時間飲んで 語りまくりました。
楽しかった度:★★★★★

亀城でマルイカ テンヤでカサゴ

3月22日(月)振替休日 
天気:晴れ 風:弱い 
水温:13度台 潮の感じ:濁りと言うか、底荒
10時出船 人員3名
釣果: ひとつてんや カサゴ

前々日、前日 無茶苦茶な暴風で、
この日も 出船は無理だと諦めていたものの
運良く、天候回復して出れました。

3時間程度で 5~6杯釣れれば充分なので
遅めに出船。

マルイカって人気ですね~
結構な船団出来ていました。
そのおかげで 場所はすぐ特定できたのですが
普段は 船団からかけ離れた釣りをしている
自分にとっては 船団の中の釣りは
チト 気が重い・・・
しばらくは 船団に混じりましたが・・

特に動きの早い イカを追いかける時は
頻繁に船は流し変えるので
安全優先の為、釣りに集中できません。
自分が 操船だけすれば安全上の問題はありませんが
そうは行きません。
結果マルイカは山帝丸の下には居なかった。

ひとつてんや で カサゴ釣りました。
テンヤでカサゴ

この後 真鯛らしき強烈な引きと格闘するものの
PE0.6号が見事に 引きちぎられました。

新しい発見です、 ひとつてんや は楽しいですね。
なにせ 細いラインに 直に針みたいな仕掛なので
油断できません。

迷惑・危険じゃなければ割りと何でもありなので
自作仕掛の試験とか、目新しい釣り方の実験とか、
お気軽に参加してください。
でも 3回くらいチャレンジするつもりが無いと 
ちょっとねって感じです。
 
オートパイロット って言うか 潮立てリモコン 今日も順調でした。
天候良く出れたし、発見もあったし
楽しかった度:★★★☆☆ 

メトォ 食いてぇよな~

深場外道のみ

3月14日(日) 
天気:晴れ  風:北東のち南東 
水温:14度  潮の感じ:やや濁り~結構濁り
8時出船 人員3名
釣果: トウジン ユメカサゴ


茅ヶ崎沖から始める。
沖は結構 北風が強くて バッタンバッタン。
一流し目 空振り やな予感。
二流し以降 水深変えたりしても
好転しないので

お昼に移動。
鎌倉沖の アカムツとかの場所をやってもダメでした。

完敗です。

潮立てリモコンは順調で、
稼働時間7時間。

3月の釣り物予定

乗組員求む!
決してスタンダードな釣り物じゃないけど
誰か 付き合って~。

3月の釣り物予定。

■ 軽深場
(キンメ、アカムツ、メダイ、クロムツ、ムツ、シロムツ、ユメカサゴ、メバル外道盛り沢山)
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津波警報避難

2月28日
今週末は、天気悪いんで出る予定無かったけど
結局 出船しました。


チリ地震の影響で 相模湾でも2mの津波があるかもしれない
と、前日から、テレビで騒いでいた。
で、当日になっても予報は変わらることなく
相模湾 到達予想時刻は 午後2時。

2mの津波がどんなもんか・・?

津波未経験の自分にしてみれば
津波の波って どんな波なの?台風みたいなの?
想像はつかないが、家に居て心配しても何にもならないので
船の様子を見に行った。


丁度 オヤブンが沖へ船を避難するための準備をしていた。
話を聞くと
「50年位前の 津波の時には
江の島の橋を超える程の高潮になって
その後の返しで 海底が露出するくらい引いた。
引く方が怖いぞ」


経験者の意見は絶対間違い無いです。
自分も沖へ避難する事に。

津波、沖の様子

船は 沢山出ていますが いつもと雰囲気が違います。
釣りや、操業をしているのではなく 沖で避難しているんですね。
保安庁の船も 「津波警報発令中」の横断幕をつけて巡回していました。

で、どこで避難しようか?
なにせ2mの津波のイメージが湧かないので
想像で 浅すぎてもダメだろう・・
駆け上がりの近くは 何となく下から波が湧いてくるような気が・・
平坦な 60mのラインで プカプカ 避難しました。


色々 書きましたが 3時間位 沖にいましたが
特に変化は無かったです。


かといって 道具を出して釣りするほど、神経は図太くなく
見た事の無い 2mの津波に立ち向かうべく
緊張しながら浮いていました。

予想時刻の2時を過ぎて 3時になっても何事も無いので
チョコッと ジグをだして 竿なしで しゃくったり 引っ張ったりしたが、
チー太郎のお土産すら取れなかった。

沖で避難中は、潮立て装置を使って浮かんでいた時の
航跡はこの通り。
スパンカーを使わなくても ある程度安定しています。
潮立てリモコン航跡
4時過ぎに 船を係留して気がついたこと
異常に水位が上昇していました。
その後 10分間程度で ロープの茶色い辺りから 一気に水位が下がった。
って事は 津波は 60cm位は上がっていたのかな?
波というより、大きな板で水を押し込んで水位上昇
板を外して 水位減少 そんなイメージです。


津波潮位変化

まぁ とりあえず 自分の知る範囲では何事も無くて 良かったです。
台風とか 津波とか そういう自然災害発生のタイミングと
大潮の満潮って なんで重なる事が多いんだろ?

流し釣の革命 ライト深場 

2月21日(日)
天気: 曇り時々晴れ     風: 沖は結構吹いていました
水温: 15度台     潮の感じ: やや濁り
8時30分出船  人員 3名

釣果:メダイ、ユメカサゴ、スミヤキ、赤いメバル、

2月に入って、3週間
自動操船ロボットの研究開発、このブログの構築で
引きこもっていました。
新専門用語の連続で、覚えて、理解して、実践するこで 必死でした。

この日は、寒いので、遅めに出船
北風で沖は結構バッタンバッタンですが、
久しぶりの沖は、気分爽快です。
飽きない程度に 平均的に釣れていい感じでした。

メダイ入れ食い

メダイにカサゴ

メダイ大漁

で、自動操船ロボットですが、
予想以上に 便利で完成度の高いものです。

今までは、船長が 魚を取り込んだり、お祭りを解いたりする時は
船をコントロール出来ないので、風の吹くままに船は流され
釣り糸は 思いっきり斜めになっていましたが、
ロボットがコントロールしてくれるので、船は安定しています。
自分の船で 初めてお客さんの気分になれました。

山帝丸の革命機器です。

自動潮立てリモコンの動画(you Tube)

楽しかった度:★★★★★