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相模湾 夏~秋のルアータックル

山帝丸は 夏から秋にかけて青物を主体に狙います。

自分的には 何ポンドの細い道具で 何キロ揚げたって話は
興味ないです。
とっとと 揚げましょう。

カツオ・シイラなら 下に書くような道具は不要ですが、
海は何が起こるかわかりません。
デッカイ奴に備えましょう。

◆理想編 : 
スピンニングリール ドラグ15kg以上
ライン PE6号 300m
リーダー 150lb(50号) 5m 船縁にこすっても大丈夫なように。
ロッド 6kg程度のウェイトをぶら下げて折れない物。
ルアー シンキングが良かったり、ホッパーが良かったり、
     ジグも必要になるし・・・
     魚に聞いてください。
フック  全体のバランスを見て 見た目頼りなくなければOK。


◆何とかなるかな?編 :(カツオなら問題なし)
スピニングリール ドラグ8kg以上
無けりゃ 両軸リールでも いいんじゃない 飛ばないと思うけど。
ライン PE4号 200m
リーダー 80~90lb(30号) 2~3m
ロッド 3kg程度のウェイトをぶら下げて折れない物。
ルアー シンキングが良かったり、ホッパーが良かったり、
     ジグも必要になるし・・・
     魚に聞いてください。
フック  全体のバランスを見て 見た目頼りなくなければOK。
     
リールは 握り部分(ノブ)が大きい物が良い。
小さいのは 力が入りません。
投げ用のリールでも代用出来ると思います。


餌が簡単に取れそうだったら 泳がせをやる場合があるので
餌捕りの軟弱な道具(上記の道具使っても良いけど)
ナイロン 30号~50号の泳がせ仕掛。

習うより、慣れろ!です。
10回沖に出て 1回獲れれば ラッキーです。

山本さんを見てみろ ボロボロになっても 頑張っておられるじゃないか。

カツオやる人集合 相模湾。

カツオ、やってみます。
初鰹ってやつです。
餌釣はやりません。
ヒッパリ(ライトトローリング)又は、ジギングです。
ライトタックル的な、簡単な道具で遊べますので
興味ある方は この機会に参加してみてください。

竿は 10~15lbs 又は 50号 長さ1.5~2.4mくらい。
それよりも硬い竿でも問題ありません。
アジビシ竿でも充分使えます。

リールはベイト、
糸の太さは ナイロン12号以上
長さ 100m程度で 大丈夫です。
もう少し細いナイロンラインや
PEでも出来ますが 扱いにくいです。
扱いにくさ覚悟なら それでもOKです。

ちなみに自分が ライトタックルで引っ張る時の道具は
カーボンルアーロッド 12~15lbs
適合ルアーウェイト100~150g 長さ2.4m
アブの7000番リールに ナイロン12号を 100m巻き
そんな感じです。


流すルアーは 2~3寸(6cm~9cm)
2号~3号と 言ったりもします。
色とかは写真参照。



自分で作る人は、リーダーは 15号~30号 長さ1.5m
フックはシーバスなんかの トリプルでOKです。
スリーブで、かしめなくても 結ぶだけで大丈夫です。
大きさや色の適正は、その日の状況で変わります。


弓角なら こんな感じ 
自分的には 上のタコベイトのほうが、良いと思う。


例として ヨーヅリの弓ヅノ

7cm位のホッパーでも遊べるかもしれません。

2~3回やれば 大体の要領はつかめると思います。
大体の事は書きましたが、
ここで、どうのこうの書くよりも 体験したほうが手っ取り早いです。
やってみれば 楽しさや 攻略方法とか
わかるようになります。
やんなきゃ 始まんないです。

その他の、段取りは自分がします。
参加者は ロッド リール ルアー クーラー だけで参戦可能です。

濃い群れが見つかったら 40gくらいのジグでやります。
細かい技術いりません。
掛かったら ゴリゴリ巻いてください。

少しばかり遠出しますので、
普段やらない場所で200~350mの深場もやる予定です。
自分入れて 4人までとします。
わからない部分は電話またはメールください。


キンメなど軽深場の道具・仕掛図・巻き方

対象魚: キンメ,アカムツ,黒ムツ,ムツ,白ムツ,メダイ,スミヤキ,ユメカサゴ,大真鯖,メバル
手持ちの道具を生かして、至って庶民的です。
近場の、水深200m~350mの場所で、やることが 多いです。
オモリは 150~200号を使う事が多いです。


竿:アジのビシ竿、イカ竿、など
50号の竿やら シイラ用ルアーロッドやら
本格的ディープクルーザーまで まちまちです。


リール:スタンダードな、シマノの3000番クラスや、ダイワの500番クラスに
頑張れば PE5号が400M巻けます。
新島じゃないので、PE4号でも大丈夫です。
継ぎ目が あっても気にしない、気にしない
もちろん 手巻きでも全然OKです。
水深計無しのリール から ミヤエポックまで まちまちです。


自分の仕掛け: 胴突き 10~15本針
幹糸 12号 / エダス 12号 / ムツ針18号
幹間 100cm / エダス長 50cm /
幹とエダスの結びは親子クレン使用で深海結び。
もう少し細くても 大丈夫ですが 絡みやすくなります。

5本とかの市販品でも 良いと思います。
幹間 150cmでも 良いと思います。
捨て糸 8号 1m位 ユメカサゴが嫌いな人は 2~3m。


餌:鯖・イカ 短冊など 1cm×5cm程度。大きからず 小さからず。
水中ライト:自分は使っていますが、一概に良し悪しは判断できません。
10本針以上だと 磁石板があったほうが 楽です。


自由投入~自由巻上げ


但し 船長が 取り込み中は 船は明後日の方向を向いて
思いっきり糸が斜めになります。

他にも、色々試すのも楽しいです!

あとは、何回かやってみて コツを覚える事ですね。
2kgのキンメがゾロゾロと10匹掛かるようになったら
改めて 道具は考え直しましょう。

10本針の2組が巻いてある仕掛けと、磁石



参考図 こんな感じです。



錘 オモリ作り

1月15日(金)
天気: 晴れ     風: 朝のうち微風 昼から南西強し




昼頃から、2~3時間 近場に出る予定でしたが、
予想外に 南西風が強まってきたので
予定変更。
鉄筋棒を使って、深場のオモリ作りです。


深場やって何本もオモリを無くした経験のある人は
ほとんど 作っていると思います。

昨シーズンは、一人じゃ持てないくらい
大量のオモリを作りましたが、
何回もスミヤキに糸を切られたり
ネガカリしたりで、
消耗は激しいです。
酷い時には 一日 4個とか5個無くします。

錆びると手が汚くなるので、
余っているペンキを塗ります。
今回は、銀です、去年は 黒・黄色でしたね。
何色でも 良いと思います。



1000mmで 約3.8Kgなので
200号のオモリは 200mmで切ります。



面倒でなければ、軽く バリを落とします。



重さを 測ってみます。
200号=750g ピッタリです。



タイラップをきつく巻いて、30号のナイロンで縛って
完成です。

去シーズンは、穴を開けて そこにステンの針金で
ワッカを作っていましたが、
今回は簡単に済ませました。
タイラップやナイロンの寿命の前に
多分 戻らないオモリになるはずです。



ちょっと役立つ話
鉄筋の太さは 色々ありますが、
今回は D25 を使いました。
加工は楽です。

150号なら 150mmでマーキング、
200号なら 200mmでマーキング、
300号なら 300mmでマーキング、

高速カッターで切断すると
ノコ目欠損で ほぼ正確な重さになります。
この太さなら、
落下時・巻上げ時の水圧抵抗も気にならないと思います。