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整備完了 ニュー山帝丸
軽症発生を機会に
船体下半部をリニューアルしました。
・シャフト分解点検整備 - 軸受け部で、0.8mm痩せているが健全
・ユニバーサル分解点検整備 - 健全
・プロペラ軸受け支面材(ゲンコツ) - 部品交換(効果大)
・プロペラ上部スタビライザー - 新設
・喫水部防舷材 - 現在のの用途では不要なので、撤去
・ハル旧塗膜 - 除去
・ハルFRP補修
・ハル全塗装
・船底塗装
洗浄状況
船尾部分解前状況
船尾部各部品取り外し
ユニバーサル分解
ゲンコツ分解スリーブ交換
ハル、船底・FRP補修前、塗装前
完了進水
7月23日夕方上架 ~ 8月2日 下架
正味 8日間、16人工。
テストランの結果、全てにおいて、滑らかになりました。
最高速度 200kn、 ゼロヨン加速 11.2秒、 0-100Km 2.9 秒
フェラーリをブッチリます。
畠中さん、田辺さん、植木屋さん クソ暑い中 大変ありがとうございました。
生簀ポンプ(ライブウェル)設置完了
山帝丸には、イケスがあるが
漁業用なので、馬鹿でかく
現状で、物入れになっているので
使っていない。
泳がせ(ハモノ)やる時には
70Lの樽に、アワブク突っ込んで
海水をバケツで、入れ替えていた。
この作業が面倒で、
結局 生き餌は死んじゃう。
そんな悩みを解消すべく
作った、ライブウェル(イケスポンプ)
チリ(ボートで言うところの トランサム)に
ポンプを2台設置してポンプアップするだけでOK。
1台 毎分8Lの吐出で、70Lの海水を循環。
ホースの向きで うまい具合に 樽の中で
海水がグルグル回っている。
電源SWで楽々操作。
ホースはワンタッチジョイントで
使わないときは 収納スッキリ。
大成功かな?
明日から使う予定です。
ポンプは作ってません、
12Vのポンプを2台買ってきて 設置工事しただけです。
津波警報避難
2月28日
今週末は、天気悪いんで出る予定無かったけど
結局 出船しました。
チリ地震の影響で 相模湾でも2mの津波があるかもしれない
と、前日から、テレビで騒いでいた。
で、当日になっても予報は変わらることなく
相模湾 到達予想時刻は 午後2時。
2mの津波がどんなもんか・・?
津波未経験の自分にしてみれば
津波の波って どんな波なの?台風みたいなの?
想像はつかないが、家に居て心配しても何にもならないので
船の様子を見に行った。
丁度 オヤブンが沖へ船を避難するための準備をしていた。
話を聞くと
「50年位前の 津波の時には
江の島の橋を超える程の高潮になって
その後の返しで 海底が露出するくらい引いた。
引く方が怖いぞ」
経験者の意見は絶対間違い無いです。
自分も沖へ避難する事に。
船は 沢山出ていますが いつもと雰囲気が違います。
釣りや、操業をしているのではなく 沖で避難しているんですね。
保安庁の船も 「津波警報発令中」の横断幕をつけて巡回していました。
で、どこで避難しようか?
なにせ2mの津波のイメージが湧かないので
想像で 浅すぎてもダメだろう・・
駆け上がりの近くは 何となく下から波が湧いてくるような気が・・
平坦な 60mのラインで プカプカ 避難しました。
色々 書きましたが 3時間位 沖にいましたが
特に変化は無かったです。
かといって 道具を出して釣りするほど、神経は図太くなく
見た事の無い 2mの津波に立ち向かうべく
緊張しながら浮いていました。
予想時刻の2時を過ぎて 3時になっても何事も無いので
チョコッと ジグをだして 竿なしで しゃくったり 引っ張ったりしたが、
チー太郎のお土産すら取れなかった。
沖で避難中は、潮立て装置を使って浮かんでいた時の
航跡はこの通り。
スパンカーを使わなくても ある程度安定しています。
4時過ぎに 船を係留して気がついたこと
異常に水位が上昇していました。
その後 10分間程度で ロープの茶色い辺りから 一気に水位が下がった。
って事は 津波は 60cm位は上がっていたのかな?
波というより、大きな板で水を押し込んで水位上昇
板を外して 水位減少 そんなイメージです。
まぁ とりあえず 自分の知る範囲では何事も無くて 良かったです。
台風とか 津波とか そういう自然災害発生のタイミングと
大潮の満潮って なんで重なる事が多いんだろ?
流し釣の革命 ライト深場
2月21日(日)
天気: 曇り時々晴れ 風: 沖は結構吹いていました
水温: 15度台 潮の感じ: やや濁り
8時30分出船 人員 3名
釣果:メダイ、ユメカサゴ、スミヤキ、赤いメバル、
2月に入って、3週間
自動操船ロボットの研究開発、このブログの構築で
引きこもっていました。
新専門用語の連続で、覚えて、理解して、実践するこで 必死でした。
この日は、寒いので、遅めに出船
北風で沖は結構バッタンバッタンですが、
久しぶりの沖は、気分爽快です。
飽きない程度に 平均的に釣れていい感じでした。
で、自動操船ロボットですが、
予想以上に 便利で完成度の高いものです。
今までは、船長が 魚を取り込んだり、お祭りを解いたりする時は
船をコントロール出来ないので、風の吹くままに船は流され
釣り糸は 思いっきり斜めになっていましたが、
ロボットがコントロールしてくれるので、船は安定しています。
自分の船で 初めてお客さんの気分になれました。
山帝丸の革命機器です。
自動潮立てリモコンの動画(you Tube)
楽しかった度:★★★★★
引越し完了
2月19日
とりあえず 引越し完了にしておきます。
旧ブログは 近い将来消滅すると思います。
海は大荒れです
ちょっとした台風並みに荒れていました。
船に給油するつもりで 行きましたが
乗り降りが危なそうなので やめました。

エンジン修理、マークルーザー
金沢八景に置いてある プレジャーボートです。
4ヶ月間放置状態で、年内に一度くらい 手入れしてあげなきゃ
って 事で 昨日ボートに行きました。
心配していた バッテリーはギリギリ大丈夫でしたが
2機掛けEGのうち 一機のエンジン掛からない・・
本日は修理です。
マークルーザー ガソリン 3.7L 4気筒
セルは回るが キャブに ガソリンが来ていない。
怪しいのは 燃料ポンプか?キャブレター?
キャブだとは思うけど 燃料ポンプだったら 面倒です。
燃料ポンプは まとも手が入らない場所についています。
まずは、キャブを外して
燃料ポンプのチェックです。
以前、圧縮計測のために 作った手元スイッチで
セルを回して ペットボトルの中に
ガソリンが 勢い良く出てくれば OKです。
ガソリンは 噴出しました、燃料ポンプOKです。
キャブがビンゴなのでばらします。
この段階で ガタガタやっているので 直っている可能性もありますが
中身を見てみます。
ガスケットもうまい具合に縁が切れて
アッパーを切り離しました。
ガソリンが干上がったために
残留カスで ニードルバルブの固着です。(多分)
適当に 掃除します。
パーツクリーナーで穴の通りを確認して
そんなに酷くないですね。
後は 組むだけです。
始動性を良くする為に さっきのガソリンをチャンバーに入れておきます。
ちゃんと 元通りエンジン掛かりました。
その他 一通り 試運転して 異常なし。
たまには 動かしてあげないといけませんね。
全国産業教育フェア
第19回全国産業教育フェア神奈川大会
に、行ってきた。
昼前に新港ふ頭に、到着する予定が、
MM地区目前にして 女子マラソンの為に
通行止めで 到着が2時頃になってしまった・・
パシフィコ横浜では、各校の展示
ぷかり桟橋では 海洋科学高校の わかしお の展示などが
あるのだが 時間無くて回れなったよ、
マラソンのせいで・・
実習船 「湘南丸」と、「やいづ」を見学してきました。
湘南丸 650t エンジン2000馬力 主にマグロ延縄。
油圧電子ラット、オーパイ、バウスラスター。
電動リールコンセント無し、スパンカー無し。
やいづ 590t ??馬力 一本釣り
他にも、青森県と北海道の実習船が来ていましたが
マラソンのせいで 見れませんでした。
船内は、530kwのレーダーやら 潮流探査機やら
低・高周波 ソナーやら 欲しい機器類が盛りだくさんです。
夢中で、見学して写真取り忘れです。
やいづ丸は 俺達の言うところのFBが付いていて
視界バッチリです。
11月19日から 約一ヶ月パラオへ実習操業へ行くそうです。
ご安全に!

がんばれ!やまてい丸
10月8日 台風18号
夜明けから 午後三時まで 船の見張りでした。
江ノ島界隈は 大時化 半端じゃない 大時化でした。
やまてい丸おじさんは よく頑張ってくれました。
運が良かった。
ただ それだけです。
今回の 台風で不幸にも 被害にあわれた方・・・
本当にお気の毒です。
時化の状況写真撮りましたが、
オレの教訓、記憶です。
載せる気になりません。
自然は 容赦なく厳しくて、優しいです。
船のインバータ修理
100Vの電源を取るために、
DC24V-AC100Vのインバータが設置してある。
前回の釣りの時に、壊れていたので、修理する。
症状:
24Vの+ヒューズは健全。
赤いランプは点灯している。
100Vの電気が来ない。
原因:
わからない。
とりあえずばらしてみる
真ん中の小さいヒューズが怪しい
導通テスト
やっぱり切れている
正規は1.5Aだが、1.0Aのヒューズが船に積んであったので
取り替えて 電圧テスト
よし ちゃんと100V出ている。
元の場所に 取り付けて完了。
この後、明日の出航に備えて
給油、シャフトに絡んだ釣り糸の除去、排気煙突の加工
で、本日終了。

