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相模湾 初カツオ 2kg

釣果:カツオ、鯖、ユメカサゴ
天気:曇り時々晴 風:北微風のち南西強風
水温:17~18度 潮の感じ:澄み
5月3日(月) 5時出船 人員3名

定刻通り 5時出船。
鳥はいるか?ナブラはあるか?
ワクワクしながら 東寄りに南下しました。
水温を見ても17度台でなかなか上がりません。
途中、一瞬だけ カツオが跳ねましたが
喰ってきません。
走り回るのも 疲れるので
休憩がてら、流し釣で
鯖と良型ユメカサゴを釣りました。

昼頃から 南西風が強く吹いてきて、
バッタンバッタンで しがみつくような大変な中
小さい鳥山の周りで
何とか 初ガツオ捕れました。
2kgくらいです。



ルアーは
シラスタイプの小さめの白系、青銀系を中心に流しました。
が、喰ってきたのは 唯一 ピンクの4寸のルアーでした。
裏をかかれた感じです。

楽しかった度:★★★★★
カツオを探しているだけで 幸せです。
同行メンバー 大変お疲れ様でした。

カツオやる人集合 相模湾。

カツオ、やってみます。
初鰹ってやつです。
餌釣はやりません。
ヒッパリ(ライトトローリング)又は、ジギングです。
ライトタックル的な、簡単な道具で遊べますので
興味ある方は この機会に参加してみてください。

竿は 10~15lbs 又は 50号 長さ1.5~2.4mくらい。
それよりも硬い竿でも問題ありません。
アジビシ竿でも充分使えます。

リールはベイト、
糸の太さは ナイロン12号以上
長さ 100m程度で 大丈夫です。
もう少し細いナイロンラインや
PEでも出来ますが 扱いにくいです。
扱いにくさ覚悟なら それでもOKです。

ちなみに自分が ライトタックルで引っ張る時の道具は
カーボンルアーロッド 12~15lbs
適合ルアーウェイト100~150g 長さ2.4m
アブの7000番リールに ナイロン12号を 100m巻き
そんな感じです。


流すルアーは 2~3寸(6cm~9cm)
2号~3号と 言ったりもします。
色とかは写真参照。



自分で作る人は、リーダーは 15号~30号 長さ1.5m
フックはシーバスなんかの トリプルでOKです。
スリーブで、かしめなくても 結ぶだけで大丈夫です。
大きさや色の適正は、その日の状況で変わります。


弓角なら こんな感じ 
自分的には 上のタコベイトのほうが、良いと思う。


例として ヨーヅリの弓ヅノ

7cm位のホッパーでも遊べるかもしれません。

2~3回やれば 大体の要領はつかめると思います。
大体の事は書きましたが、
ここで、どうのこうの書くよりも 体験したほうが手っ取り早いです。
やってみれば 楽しさや 攻略方法とか
わかるようになります。
やんなきゃ 始まんないです。

その他の、段取りは自分がします。
参加者は ロッド リール ルアー クーラー だけで参戦可能です。

濃い群れが見つかったら 40gくらいのジグでやります。
細かい技術いりません。
掛かったら ゴリゴリ巻いてください。

少しばかり遠出しますので、
普段やらない場所で200~350mの深場もやる予定です。
自分入れて 4人までとします。
わからない部分は電話またはメールください。


白甘鯛(白アマダイ)とかカツオとか、相模湾

ブログを始めて、早2ヶ月。
三日坊主には ならなかったけど
やはり ついズボラしちゃってます。

釣は行っています。
居酒屋「もへじ」が喜んでくれるので
相変わらず、カツオ・メジが多いです。
今日は、3人でアマダイ釣出ました。
白アマダイ 2匹
普通のアマダイ 3匹
他には イトヨリダイ・イナダ・ユメ・トラギス・ガンゾウ 外道は多いです。
相模湾の 水深55~80mでした。
白アマダイは37cm はじめて見たよ~











平日は、一人でトローリングなので こんな写真です。



海洋科学高校(旧三崎水産高校)の野球の応援に行ったりもします。
サードがうちの子供。



明日は 300m位の深場です。

相模湾 カツオ

10月18日(日) 人員3名
5時半出船。
良型 トロ鯖 15本くらい。
カツオ 1.5~3kg 10本。
シイラ 60本位。


昼頃から 南西風が強まる 予報なので
早めに出で 早めに帰る 計画。
狙いは 泳がせの 鯖釣って
カメギ南西沖で、カツオやって
似たような場所で 深場のアカムツやりながら 
鯖を泳がせ キメジを釣る。

一番で 鯖を求めて 90mラインへ
反応バッチリ、バタバタ喰ってきました。
それも 餌にするには勿体無い位の良型揃い。
生き餌には大きすぎるような気もするけど
それを 平気で喰っちゃうような 大物狙おう という事で
鯖釣り終了。

近くで、軽く 道具を 流してみます。
シイラが多すぎです。
10本に一回くらい カツオが混じれば良いかな?
なんて 思いましたが 100%シイラです。
出てから 一時間くらいで 鯖・シイラで 30本 以上釣ったと思います。
で、ウォーミングアップ終了。

沖に移動。
相変わらず ゴミが多いです。
カツオですが、ポツポツです。
サイズも小さいです。
たまに 場所に当たっても 手返しの間に いなくなっちゃいます。
でも 初カツオの田辺さんは 喜んでくれました。
おめでとうございます。



この前の 台風で流れてきた テンダーが漂流していたり
2m位ありそうな クラゲが 漂っていたり
潜水艦が 3杯 クルージングしていました。
多分 自衛隊です。
オレも、ああいうの 一艘欲しいです。



予報通り 南西が吹いてきたので
昼頃には 沖あがり。
深場は やんなかったね。
お持ち帰りのカツオ
近所の、はっくんが立ち寄ったので パチリ。





番外・・・・・・
先日 平塚の友達のボートで、
国外逃亡してきました。






今シーズン初の 深場の初物が
キンメ・ スミヤキ メダイ
スミヤキ メダイは 美味かったよ。

大時化後 相模湾 カツオ シイラ

10月10日(土) 人員2名
カツオ 2~3kg 4本
シイラ 数えられないくらい 多分30本以上。
2日前の 大時化が嘘みたいに 優しい海でした。



9時過ぎ 出船 ベタ凪の相模湾を南下。
大時化の直後は、漂流物が怖いので
遠くまでは行かないつもり。
だが 鳥っけが無い。
そこそこ走ったところで、鳥の群れを発見。



鳥の下は シイラの通り道みたいで
シイラの入れ食い、
初めのうちはペンペンが多かったが
次第に大型になり、
80cmクラスが連続すると外すのに厄介です。
しかも この日のシイラは 力強かった。



鳥の群れの中で、ジギングやってもパッとしませんでした。
シイラ10に対して カツオ1 って感じで、
難しく、忙しい 1日でした。


相模湾で近場のカツオ

10月4日(日) 一人。
うねりはあったが 風弱く 良い凪でした。
1.5~2kgのカツオ10本。
シイラ 5本くらい。


今日は 一人なので 時間の約束も無く
のんびりしてたら 出船が10時頃になってしまった。
予定では 沖の瀬は遠いので
カメギ南西沖で、
アジを釣って 泳がせしながら
深場の試し釣りをして、
イカの反応が あったら イカやって
鳥山観察しながら 時合いになったら
青物やってみるか・・
盛りだくさんです。

そんな 予定で出船しましたが、
江ノ島が余裕で見える 沖で カツオがバシャバシャ顔を出しています。
そんなに 大きくなさそうだけど 周りは船もいなくて
ノーマークな場所です。

早速 道具を引っ張って見ます。
2kg位のカツオが2本掛かりました。
女房からは 「カツオはもういらない」と 言われているので
でも まだまだ釣れそうです。

時計を見ると 昼近くになっていました。
居酒屋 もへじ
の テツに聞いてみよう。

電話して 
オレ 「カツオいる?」 
テツ 「下さい」
オレ 「じゃ 夕方持って行く」

カツオの貰い手が決待ったところで
さぁ カツオ 獲るべ~
ポツポツでした、シイラは少なかったので楽ですね。
そして そろそろ時合の時間になったんで 船を走らせ
じみーな鳥山 発見。 

100gのジグ、置き竿電動ジギングで楽チンです。
「あれっ? リールの巻き取り この回転でいいんだっけ?」
何かの間違いじゃないかと 思うくらい一気にドラグが出ました。
閉めても出る出る、
それでも 巻き上げたら スナップが伸びきって、さようなら~。

ラインに 海草みたいなゴミが絡んでいました。
よく見ると、新品の カーボンロッドの先が折れてました。
ネットの特売品なので文句は言いません。
リーダーは24号のダブルで編んだので 無事でした。
何だったんだ? 生物なのは確かだ。

テツのところに カツオを持っていくので
早めに撤収 終了。

差し上げる 魚だからこそ 入念に処理しました。
内臓とる時点では 心臓が ドクドク動いています。
身がピクピクしているうちに クーラーで氷付けです。

期間限定で 極上のカツオを食わせてくれると思います。



他にも 旨いものがたくさんあって、好きな店です。

シイラが多い

10月1日(木) 相模湾 カツオ&ジギングでキメジ狙い。
北東の風で 沖は結構苦しかった。
カツオ 2~3kg トローリング2本 ジギング2本
シイラ 30本位 ほとんどペンペン 良型3本 チー太郎にお土産。


朝7時 2人で出船、近場で 取り合えず試しに投入
一発で シイラ。
即 沖に向けて 移動。

沖の瀬に到着、海悪く苦戦。
シイラ シイラ マンタ マンタ。

戻る途中で、この日初めての 鳥山発見、
かなり 遠いが 寄り道して
残された 短い時間 ジギングで盛り上がった。
まだまだ カツオの群れは 残っていたが
暗くなるのが 早いので 仕方なく 終了。

全開で 江ノ島まで戻ってきた。
油 160L 消費量記録 更新です。(^^;
75Lのでかい クーラー買ったが、満タンにならなかった。


チー太郎君 当分の間 シイラだからね、そっぽ向いてもダメだよ。

相模湾カツオ、メジ、シイラ

9月23日 連休最終日 良い凪でした。
カツオ 2~4kg 20本くらい。
メジマグロ 2kg弱 1本。
その他 ソーダ・でかいシイラばらし。
7時出船の自分的には好スタート
とりあえず 大島方向に向かい 鳥様のご様子を観察。
このままでは 大島に衝突の恐れがあるので
今日は東へ・・・
おじさん二人組みは ルアーがヘタクソなんで
鳥山に打っても ワイルドピッチで上手くいきませんね。
更に東へ、
潮の色と雰囲気が変わってきて 何かいそうな気配します。
ソウダガツオの群れに当たりました。
興味ないんで その近くを捜索
突然、でかいカツオががっつがっつ
忙しかった。






帰り際 江ノ島近くで メジのおまけまでついて
夕方まで遊んじゃいました。




今日もカツオ相模湾

前回のカツオはメチャメチャ旨かった。
家は、5人家族+チー太郎で 食べ盛りが3人居るんで
あっという間に 完食。

台風のうねりも収まったところで
再び、高級食材を求めて出航。

どこにカツオがいるか?なんて
わからないので とにかく沖へ・・沖へ・・

でも 鳥が少ない
たまに 鳥山発見しても 熱さを感じない。
当たっても シイラだったり・・
いい加減 南下はやめて 針路変更

西だ~東だ~
油、130L使っちゃいました

二人で 2kgチョイのカツオ2本
息の根のある内に、わたをとって 背骨の血合い抜いて
氷締め 数が少ないから 出来るんだね。

相模湾 カツオのちギャンブル

前回、東京湾での 太刀魚ジギングが、結構楽しめたので、
シマノの高級ジグを、数個買ってしまった。
当然、使いたくなるよ。
よし、カツオ&メジを釣ろう。

水曜休みの、ビッグゲーマーはたなか氏も快諾。

9月16日
朝、予定外の変更があったりして
出たのは 9時過ぎ 走り始めた頃には
太陽がかなり上で 出遅れ感が・・・
途中、船団もあったりしますがスルーして
行く先は 鳥任せ。

伊豆大島が だいぶ大きくなったあたりで
ようやく 鳥が、バシャバシャやってますね~

進め!止まれ!
一投目!

はたなかさん 見事バシャバシャの、ど真ん中に
キャスティング  カツオHIT
2m位のサメをブッチリギ キャッチ。
ここまで 100% HIT&キャッチです。
その後、鳥が釣れちゃったり・・
HIT率が10%位になっちゃたんで、
更に南下 もういっそ 野島まで行っちゃおうか?
と、思いつつも 帰りが面倒なので やや北側へ針路変更。
シイラも、多かったけど
なんとなく カツオのお土産確保出来たので、
残りの時間は、ギャンブルタイム。

カジキかキメジ。

一応 頭使って やってはいるんだけど
やっぱ、来ないね・・
この日は、沖では はたなかさんが操船してくれて
楽しめました。
ありがとう!
1.5~2kg しっかり処理しました。



黄色くて角のないカジキです。



チー太郎君 カツオとシイラの違いは わかるかい?