錘 オモリ作り

1月15日(金)
天気: 晴れ     風: 朝のうち微風 昼から南西強し




昼頃から、2~3時間 近場に出る予定でしたが、
予想外に 南西風が強まってきたので
予定変更。
鉄筋棒を使って、深場のオモリ作りです。


深場やって何本もオモリを無くした経験のある人は
ほとんど 作っていると思います。

昨シーズンは、一人じゃ持てないくらい
大量のオモリを作りましたが、
何回もスミヤキに糸を切られたり
ネガカリしたりで、
消耗は激しいです。
酷い時には 一日 4個とか5個無くします。

錆びると手が汚くなるので、
余っているペンキを塗ります。
今回は、銀です、去年は 黒・黄色でしたね。
何色でも 良いと思います。



1000mmで 約3.8Kgなので
200号のオモリは 200mmで切ります。



面倒でなければ、軽く バリを落とします。



重さを 測ってみます。
200号=750g ピッタリです。



タイラップをきつく巻いて、30号のナイロンで縛って
完成です。

去シーズンは、穴を開けて そこにステンの針金で
ワッカを作っていましたが、
今回は簡単に済ませました。
タイラップやナイロンの寿命の前に
多分 戻らないオモリになるはずです。



ちょっと役立つ話
鉄筋の太さは 色々ありますが、
今回は D25 を使いました。
加工は楽です。

150号なら 150mmでマーキング、
200号なら 200mmでマーキング、
300号なら 300mmでマーキング、

高速カッターで切断すると
ノコ目欠損で ほぼ正確な重さになります。
この太さなら、
落下時・巻上げ時の水圧抵抗も気にならないと思います。

これまでのコメント

  1. ayanami :

    これは、最高~ですね ( ^ O ^ )  こうゆうことも、”釣り”の一部ですね~  

  2. yamateimaru :

    鉄筋はタダなので、暇があれば 作っています。
    忙しい時は 鉛のオモリを買いますが
    無くすと痛いですね。
    これなら 消耗品と割り切れます。

  3. ゆうま :

    先日はすみません、釣りばかりで酒を呑む力が衰えてきてます。
    山さん、鉄筋でルアーも作ってください。

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